PAHO GALLERY ニューヨークフェア Vol.1
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- 開催日
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- 4F | ユナイトメントガーデン
私たちはクリエーションを感じながら生きています
私たちは、蚤の市で掘り出し物を見つけ出すような、今まで皆様が出会ったことがない「ワクワク」するような創造を世界中からお届けいたします。
第1弾はNew Yorkで活躍するアーティストをメインとしたアート作品の展示販売。さらに今回は特別に、アートを気軽に取り入れられる雑貨アイテムを販売いたします。
●OPENING PARTY
12/19(土) 17:00-20:00
入場:無料
オープニングパーティーを行います。
お気軽にご参加ください。
- 開催時間
- 10:00-20:00
- 入場料
- 無料
- 備考
- 危険物、食べ物、飲み物の持ち込み禁止
- お問合せ
tel:080-3880-0990
mail:shuhei_yamatani@pahony.com- 主催
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主な展示アーティスト

篠原 有司男
1932年東京都生まれ。 ニューヨーク在住。東京藝術大学美術学部油絵学科にて林武に師事。 在学中より読売アンデパンダン展に出品し、日本の前衛芸術の一時代を築く。 1960年に吉村益信らと 「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」 を結成、活動は短期間であったが、破天荒で過激なパフォーマンスで日本の美術界に大きな衝撃を与えた。 1969年、ロックフェラー三世奨学金により渡米。 以降、ニューヨークを活動拠点とし、原色を大胆に使った大型の絵画や、「ボクシング・ペインティング」をはじめとするエネルギッシュな作品で国内外から高い評価を受ける。2013 年、篠原有司男、乃り子夫妻のドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』はサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で監督賞を受賞、2014 年のアカデミー賞でも長編ドキュメンタリー部門にノミネートされる。
MoMA(ニューヨーク)、メトロポリタンミュージアム(ニューヨーク)リヨン現代美術館(フランス)、プラハ国立美術館(チェコ)、東京都現代美術館(東京)、原美術館(東京)等が作品を所蔵し、世界を代表するコンテンポラリーアーティストの一人である。

ピーター・オフェイム
ピーター・オフェイムは、私たちを神秘的で不思議な想像の世界へと誘う。
一見カラフルで可愛らしい生き物たちは、現実には存在しないが、どこか懐かしくも新しい、不思議なファンタジーの世界を映し出す。
ピーターは作品を創作する最初の過程で、必ず粘土で架空の生き物を立体的に造形し、その立体感を絵の中に表現することにこだわっている。
それぞれの生き物には名前があり、ストーリーを持ち、一度きりしか表現されない。
そして大切なテーマの一つとして、作品の中で喜怒哀楽を表現しながら、愛や優しさ、強さやはかなさといった、人の心を形づくる、豊かな感情や性質を映し出し、そこに少しの笑いやぬくもりを添えながら、日常にあたたかさを運んでくる作品だ。

アンドリュー・チャン
アンドリュー・チャンは消費主義、ポップカルチャー、幼い頃の記憶、そして⾃⾝の⾹港、ニューヨーク、メルボルン、パリでの⽣活からインスピレーションを受けている。
作品制作の中で構築と破壊を繰り返しながら、濃い蝋画⽤の絵の具、薄めの油、アクリル絵の具を微妙に使いこなしながら、ビジュアル的な奥行きを創り、グラフィティに⽤いられる線やテキストなどの⽂章は構成要素として使⽤されている。
彼のゴールは、⾵刺的で⾃由なフォームを⽤いて表⾯からは⾒受けられない本質を明らかにし、世の中を断⾯的に感じ取ることである。
主催団体紹介

オーナー兼、ギャラリーディレクター山谷周平。
1993年よりNY在住、Pratt美術大学を卒業後、Desbrossess Galleryを経て、2004年hpgrp GALLERY NEW YORK(アッシュ・ペー・フランスNY現地法人)開設に伴いギャラリーデレクターに就任。
2011−2022年アッシュ・ペー・フランスNY現地法人責任者として、米国内でのギャラリー運営、店舗運営、日本向け新規開発ビジネスを行う。
【web】https://pahony.com/
【Instagram】@paho_ny
