saredoのダーニングワークショップ
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- 4F | ディアンドデパートメント カゴシマ バイマルヤ
靴下産業のもののまわり -saredoの糸と靴下- 関連企画
擦り切れたり穴が開いた衣服を補修をする「ダーニング」。
穴が空いたり傷んでしまった部分に、刺繍に似た手法で補修を行うことで丈夫にお直しする方法で、繕うことで衣類を長く使い続けることができます。
今回は、「saredo-されど-」の萱澤夫婦をお招きし、saredoの糸を使って補修をするワークショップを開催します!糸の選び方のポイントや、こだわりなどのお話を聞きつつ、じっくりダーニングに取り組むワークショプです。ダーニングに使用する道具はこちらでご用意いたしますので、お気軽にご参加ください。
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●持ち物:穴の空いた衣服
※ダーニングの道具はこちらで用意しております。
※穴のあいた衣服が無い場合は、穴の空いていない衣服をお持ちください。
※お持ち込みいただく衣服は2~3点ご用意ください。その中から実際にダーニングをするものは、1着、1ホールの穴までとなります。
※お持ちいただく衣服はニットなどの毛織物や靴下、綿素材の衣服が推奨です。
※極厚、極薄手(Tシャツ類)、レース類などのデリケートな素材は生地の破損の恐れがあるためお持ち込みはご遠慮ください。
※穴の大きさは2cmより小さい穴が推奨です。
※衣服穴の状態によっては時間内に仕上がらない場合もございます。予めご了承下さい。
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- 開催時間
- ①13:00〜 ②16:00〜
- 参加費
- 3,850円
- 定員
- 各回6名
- 備考
- 講師:萱澤有淳・萱澤良子(株式会社萱澤商店)
- お問合せ
ご予約・お問い合わせ
D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA
tel 099-248-7804

saredo
綿の栽培からはじまり国産靴下の一大産地となった奈良県で、1948年から糸の卸業を営む「萱澤商店」。3代目の萱澤有淳さんと妻の良子さんが2014年に立ち上げた「saredo -されど-」 は、国内の紡績工場で糸をつくる工程で出た、落ちわたを100%使用した糸で作った靴下やニット帽などを通して、リサイクルコットンを暮らしに取り入れる提案をしています。
Instagram@saredo_watanowa

